【概要】

kitCloudはクラウド型ファイル同期サービスです。
Dropbox, OneDrive, Googleドライブなどの一般向けサービスと同等の機能を持ち、以下の機能が利用可能です。
  ・学外からでも利用可能な学内ストレージ
  ・複数PC間でのファイルやフォルダの自動同期
  ・他のユーザが指定したファイルやフォルダの共有
kitCloudは、ownCloudと呼ばれるソフトウェアシステムで動作しています。
情報処理センター仮想基盤システム上に構築されているため、学内のストレージシステムに保管されます。

【利用方法】

kitCloudは、ウェブブラウザ、もしくはクライアントソフトから利用可能です。

 <ウェブブラウザから利用する場合>
こちらをクリックし、シングルサインオンと同じアカウント・パスワードでログインしてください。

 <クライアントソフトから利用する場合>
インストールマニュアルに従い、利用環境を整えます。その後、ローカルフォルダを開いて利用できます。
ローカルフォルダの場所は、
  ・Windowsの場合 → C:\Users\”ユーザー名”\ownCloud
  ・Macの場合 → /Users/”ユーザー名”/ownCloud
※注意 クライアントソフトウェアの最新バージョン(ver 2.5.0以降)利用時に、サーババージョンに起因するエラーメッセージが表示されます。
使用する上で特に問題はありませんが、表示が気になる方は旧バージョン(ver 2.4.3)を利用してください。
導入方法等の詳細は、上記のインストールマニュアルを参照してください。

【利用上の注意点】

保存可能な容量には上限があり、教職員は50GB、学生は2GBとなっています。
kitCloud上のデータは、情報端末室のネットワークドライブ(Z:)、および高速演算サーバのユーザ領域と同じ領域に保存されます。
メールデータのユーザ領域とは独立しているため、計画的にご利用ください。
上限まで利用すると、情報端末室のPCにログインできなくなるので注意してください。