サービス概要
本サービスの基盤システムは、北海道国立大学機構が整備・運用するシステムです。本学は、機構の定める運用ルールのもとで本基盤を利用しており、情報処理センターが学内の受付・提供窓口となります。このため、サーバの利用にあたっては、機構として定める「仮想サーバ利用要項」が適用されます。
提供内容
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 基盤の運用 | 北海道国立大学機構 情報基盤係 (学内窓口:情報処理センター) |
| 提供形態 | 仮想サーバ (1申請につき1台) |
| 標準構成 | 2vCPU / メモリ4GB / ディスク30GB ※必要に応じて変更可 |
| OS | 利用者が用意したOSイメージ(ISO)をインストールします |
| ネットワーク | 学内NW・学外NWにかかわらず 本申請とは別にサーバ公開手続きが必要です。 |
| バックアップ | 基盤側で取得します(申請時に要否を選択) |
| 利用期間 | 当該年度末まで(継続申請により更新)または期限指定 |
利用開始までの流れ
- 利用要項を確認する:仮想サーバ利用要項(PDF) をお読みください。申請をもって要項に同意したものとみなします。
- 申請書を記入する:仮想サーバ利用申請書(Excel) をダウンロードし、同梱の「記入要領」に沿って記入または入力してください。サーバ管理責任者(常勤教職員)の記載が必要です。
- OSイメージ(ISO)を準備する:インストールするOSのISOイメージをご用意ください。提出方法は受付後にセンターからご案内します。
- 申請書を提出する:記入した申請書を情報処理センター(下記問い合わせ先)へメールで提出してください。
- サーバの提供:申請内容に不備がない場合、受付からおおむね1-2週間で提供します(基盤へのネットワーク設定等が必要な場合は、さらに期間をいただくことがあります)。作業完了のご連絡と設定情報についてセンターからご連絡します。
利用開始時にお願いすること(初期設定)
- Nutanix Guest Tools (NGT)の導入:構築いただくすべての仮想マシンに対して、NGTの導入を行っていただきます。詳細な手順はハイブリッド統合基盤システム利用手順書をご確認ください。
- VirtIOドライバの導入(Windows OSのみ):Windows OSにて構築いただくすべての仮想マシンに対して、VirtIOドライバの導入を行っていただきます。詳細な手順はハイブリッド統合基盤システム利用手順書をご確認ください。
利用中にお願いすること
- 年度末の継続確認:利用期間の満了前に、継続を希望する場合は継続申請をお願いします。申請がない場合はサーバを停止します。
- ソフトウェアの更新と届出:OS・ミドルウェアはサポート期限内のバージョンでご利用ください。バージョンを変更・更新した場合は、センターへお知らせください。
- 年1回の利用状況確認:機構による定期確認があります。照会があった場合はご回答をお願いします。
様式ダウンロード
よくある質問
Q. 研究室のホームページを作りたいです。
A. お認めできません。利用に資する基準は、学科、系ならびに各センター等の単位となります。
Q. ドメイン名やIPアドレスは自分で決めるのですか?
A. いいえ。申請内容をもとにセンターで設定します。申請書のドメイン名欄は空欄のままで構いません。
Q. サーバが不要になったら?
A. 廃止申請をお願いします。廃止後、サーバとバックアップデータは所定の期間を経て消去されます。
