ウィルス対策ソフトの配布

平成26年度より,本学では,安全なネットワーク利用を目的として,トレンドマイクロ社の「ウイルスバスターコーポレートエディション」を本学構成員(全教職員・学生)に提供しています.

また情報処理センターでは,毎年年度初めに,セキュリティ向上を目的とした講習会を行っており,多くの学生にアンチウィルスソフトをインストールする大切さの指導に尽力を注いでおります.

 

【インストール手順】

1.学内の有線LANまたは無線LAN(KITWNN)に接続する

eduroamで無線LANを使用している場合,管理サーバと通信が行えないため,インストールができません.

2.ソフトウェアのインストール作業

 

【Windows】
(1)インストーラをダウンロード
・32ビット版インストーラ:TMinstaller32.exe(32ビット版)
・64ビット版インストーラ:TMinstaller64.exe(64ビット版)

ダウンロード時にアラートが表示された場合,
こちらを参照してインストール作業を進めて下さい.

(2)インストーラを実行

基本的には「次へ」または「インストール」を選択するだけで,インストールを完了できます.特別にパラメータを設定したり,サーバのIPアドレスを指定したりする必要はありません.

 

【Mac】
(1)インストーラをダウンロード
・32ビット/64ビット共通インストーラ:tmsminstall.zip

(2)インストーラを実行

tmsminstall.zipをダブルクリックし,
フォルダ内の「tmsminstall.pkg」を実行する.

 

【注意事項】

既にウィルスソフトがインストールされている場合は、まずこれをアンインストールして下さい.

本アンチウィルスソフトは,サーバに対する十分なセキュリティを保証するものではありません.そのためサーバには,個別にサーバ用のアンチウィルスソフトをインストールすることをお勧め致します.
また学外公開サーバおよび無制限セグメントのサーバは,本アンチウィルスソフトによるウィルス対策サービス外とさせて頂きます.

トレンドマイクロ社のソフトは,管理サーバと通信を行うことでウィルス定義データの更新を行っています.学外ネットワーク経由でもウィルス定義データ更新が行えますが,一度学内ネットワークに接続しアップデートを行う必要があります.

 

【インストール対象】

対象者 本学構成員(全教職員および学生)
対象PC 学内の全PC(学生の持ち込みPCも可)

 

 

 

【対応OS】

【Windows】
Windows 7以降
Windows Server 2008以降
(他言語版OSの場合UIは英語となります)
※Windowsシリーズの対応表はこちら
【Mac】
Mac OS X Leopard 10.8.3以降
※Mac OSシリーズの対応表はこちら
Mac OS 10.7以前のOSには対応していません
現在,コンシューマ向け製品で,該当Mac OSに対応するアンチウィルスソフトは提供されていません.そのため,ネットワークから遮断された状態でご利用になるか,必要であればPCの買い替えをお願い致します.

 

【卒業後】
本アンチウィルスソフトは,北見工業大学構成員である間のみ使用可能であるため,卒業退職により非構成員となった場合には,速やかにアンインストールをお願い致します.

 

ウイルスバスターコーポレートエディション削除方法
Windowsの場合:
スタートメニューから「すべてのプログラム」→「ウィルスバスターCorp.クライアント」→「ウィルスバスターCorp.クライアントのアンインストール」を実行して下さい.

Macの場合:
Mac OSにインストールしたウイルスバスターは,以下の削除ツールを使用してアンインストールして下さい.
tmsmuninstall.zip