kitCloud(ファイル同期サービス)

kitCloudはクラウド型ストレージサービスです.この主な機能として

  • 1) 学外からでも利用可能な学内ストレージ
  • 2) 複数PC間でのファイルやフォルダの自動同期
  • 3) 他のユーザとの指定したファイルやフォルダの共有

があり,Dropbox, OneDrive, Googleドライブなどの一般向けサービスと同等の機能を持ちます.kitCloudはownCloudと呼ばれるソフトウェアシステムで動作しています.kitCloudは情報処理センター仮想基盤システム上に構築されているため,学内のストレージシステムに保管されます.

つながる.このことがイノベーション

【kitCloudを利用するには】
kitCloudには、ウェブブラウザまたはクライアントソフトウェアから利用可能です.
・ウェブブラウザから使う

  • 1) 以下のkitCloudのアイコンをクリックする.
     
  • 2) シングルサインオン(SSO)のアカウントとパスワードを入力し、
      enterキー(returnキー)を押す

・クライアントソフトウェアから使う

  • 1) インストールと初期設定の資料に従い利用環境を整える
      (各PCに対して1回実行する)
  • 2) ローカルのフォルダを開く
      Windowsの場合:C:¥Users¥“ユーザ名”¥ownCloudを開く
      Macの場合:/Users/“ユーザ名”/ownCloudを開く

 
【kitCloud利用に関する注意点】
・容量および利用開始時期

  • 1) 保存可能な容量に上限があります.
      上限は教職員50GB,学生2GBです。しかしkitCloud上のデータは
      演習室のネットワークドライブ(Z:)
      高速演算サーバのユーザ領域

      と同じ領域に保存されるので,計画的に利用して下さい.
      メールデータのユーザ領域とは独立しています.
     
    (クリックすると拡大します)
  • 2) 上限まで利用すると演習室PCにログインできなくなります.

 

・ウェブブラウザから使う上での注意

  • 1) ログインするとユーザ名が付いたフォルダが表示されます.
      ファイルやフォルダはそのフォルダの中に保存して下さい。
  •   その中以外にはファイルは保存できません.
     
    (クリックすると拡大します)

 

・クライアントソフトウェアから使う上での注意

  • 1) 同期したファイルは,PC上にも保存されます.
  • 2) ファイルやフォルダは
      Windowsの場合:C:¥Users¥“ユーザ名”¥ownCloud
      Macの場合:/Users/“ユーザ名”/ownCloud
      の中に保存されます.